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鹿児島県大口市出身
かなり冷え込むため「鹿児島の北海道」という
愛称もあるところです。
3月17日生まれ。魚座のO型です。
大口市立山野小学校から山野中学校を経て、
鹿児島県立大口高校普通l科を卒業…
卒業前に、ふと造園というもののもつ芸術性に興味を持ち、自分の将来をランドスケープというものに委ねてみようと決意しました。
私の瞳で・・心で・・感じた色々な想いを書き綴っています 「
風我里デザイナーの徒然日記」へどうぞ!
〜風我里からの風を貴方の元へ 〜
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1979年4月 |
宮崎県高鍋市にある南九州大学造園学科に入学。
ちなみにNHK朝のテレビ小説「わかば」のドラマ中での主人公の出身校でもあります。この「わかば」のおかげで「造園」を志す若者が増えているらしいとのこと…非常に嬉しい限りです。 |
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1983年 |
卒業後 京都嵐山「北山造園」5年間勤務
滋賀大津「庭園宗兼」2年間勤務 を経て |
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1990年 |
「風我里」中村庭園創業 |
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1996年 |
「風我里」有限会社中村庭園 法人設立
・・・・・現在に至る |
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夢は果たせなかったかもしれませんが、造園・ガーデニング・エクステリアというものも地面に立体的な絵を描く画家だと解釈しております。自分の作品ができあがっていく様は格別のものがあります。そしてこの仕事には施主様の笑顔があります。その笑顔は私にとって人生なによりのご褒美でもあります。
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| 入社したての頃、一番きつかったことは「仕事の指示なし」ということでしょうか…。
その頃に言われたのが「仕事は教わってするもんじゃない!奪うもんじゃ!」
古くさい職人気質は現代のご時世には合わないのかもしれませんし、やはり 丁寧に教わる方が覚えは早いし、会社の為にもなるでしょう。
ただ、あの「仕事がしたい」と思った新米時代に「どうやったら先輩から仕事が取れるか…」って悩んだことは貴重な体験になっているかもしれません。
庭へ対する気構えも真から学ばせて頂きました。整地一つ、砂利敷きに至っては、砂利一粒にさえ気配りして、まさに一粒に魂を込める・・そんな心情でした。
どんな良い庭を造っても、化粧とも言える整地や砂利敷きの仕上げが雑なら何の意味もない、心がこもってない。
これは今でも当社の施工に引き継がれていると思います。
木はありのままに・・・水は流れるように・・・石はそこにあるように・・・
松は松のように・・・紅葉は紅葉のように・・・
自然のまま、ありもままを庭に取り入れてきた和風庭園の極意とも言える言葉ですが、今のガーデンデザインにも通じるものがあると感じています。
やはり人は野に遊び山を愛でる・・・古今、形は変われども、人は癒しの空間を求めるものではないでしょうか。 |
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| そんな修業時代を経て1990年5月 独立致しました。
庭に対する思いやり・情熱・気配りはこの精神に誓って決して誰にも負けないと自負しております。
施主様の笑顔に癒され、そして「我が人生に感謝!」と祝杯を挙げられるような自信を持てる仕事を生涯していきたいと強く心に誓っております。
....my life....toast ...by..Customer's smile
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